子供のいない夫婦の将来の不安解決のために遺言書を利用したケース

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状況

共働きでずっと働き続けたご夫婦からの依頼でした。

現在は、夫婦二人で元気にサービス付き高齢者住宅に暮らしていますが、子宝に恵まれず、相続人となるのは、お互いに兄弟姉妹でした。

さらには、ほとんど会ったことのない甥や姪も相続人となっている状態で、当事務所のセミナーを受講して、何も手続きをしないと夫婦で築いた財産が残った配偶者に全て残すことが出来ないと気付き、ご相談頂きました。

 

司法書士からのお手伝い&サポート

レジェメ笑顔

 

現在の状況をヒアリングし、サービス付き高齢者住宅の費用も確認いたしました。

夫婦の財産が兄弟姉妹や甥姪に流出すると、将来の生活費が不足するリスクがあることを指摘して、兄弟姉妹や甥姪には遺留分がないことを説明して、夫婦両方が遺言書を作成して、さらに、遺言の内容を確実に実行するために、遺言執行者に司法書士の森川を指名して、お互いの財産が残された配偶者に必ず渡るように準備した。

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結果

夫婦のお互いを思いやる気持ちが、確認でき、夫婦間の仲もより良くなりました。

将来の不安がなくなり、80代のご夫婦ですが、いまも元気にお二人で旅行等を楽しんでいらっしゃるそうです。

 

 

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