相続手続きが煩雑で、高齢な相続人の負担が大きいケース

遠方相続事例

状況

たくさんの財産を遺して、お父様(90才)が亡くなり、相続人は高齢の長女と次女の2人に、
既に亡くなっている長男の息子【甥】と娘【姪】の合計4名でした。
甥御様と姪後様は、三重県に在住でした。最初にお問い合わせいただいたのは、
お父様と同居されていた長女の方でした。

相続財産が多いため、銀行の相続手続、町田市及び相模原市の不動産の名義変更など
やらなければならないことがとても多い事案です。相続人の長女、次女は高齢で役所に
戸籍を取りにいったり、銀行をまわったりすることはできません。甥姪も遠方に住まいなので、
保険などの手続もできていませんでした。

相続財産の価格も大きいため、相続税の申告も必要になります。

 

司法書士からのお手伝い&サポート

レジェメ笑顔預貯金の解約から、有価証券の移管、保険金支払い、不動産売却まで相続手続きをお手伝いできる「遺産承継」の契約をおすすめしました。「遺産承継」は相続人全員と契約をして進めます。

相続人の皆さまに、「遺産承継」とは何なのか?「司法書士はどんなことをするのか?」「司法書士報酬はいくらぐらいかかるのか?」「相続税はどのぐらいかかるのか?」などを提携している税理士と一緒に直接お会いしてご説明させて頂きました。

もちろん遠方の甥御様、姪御様にも「遺産承継」契約及び相続税の説明を直接お会いしてご説明させて頂きました。

 

結果

ご納得頂いたうえで「遺産承継」の契約を結び、戸籍の取得から、相続人の確定、遺産分割協議、
銀行の相続手続、不動産売却手続きまで、無事に終了致しました。
また相続税の申告に必要な残高証明等の書類も、「遺産承継」手続きをご依頼頂いておりますので、
当事務所で取得しました。提携税理士による税務申告については、必要書類を当事務所で
集めているので、通常料金よりも割引価格で対応して頂き、
相続人の皆さまの申告費用も安くすることができました。

 

 

 

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